ものが届くまでの物流とは

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W&F Trading Japan【ブログ14】



先日は物流についてお話ししました。海外からの国内配送に関してはまずは海外のメーカーが製造をし船まで積み込むのです。

これは船で渡すと言うのはFOBと言うのですが、ここからの手配を私たちがやらなければならないのです。

ここで依頼するのがフォワーダーと存在です。船から荷物を受け取り、日本国内に搬入、通関や関税などのやりとりを手配してくれるのです。

そして日本国内の倉庫荷運び、荷捌きをしたり仕分けや配送の準備をするピッキングという作業をします。

そこで出来上がった荷物を配送会社がお客様の自宅に運ぶのです。

そんな手配をする中で見積もりをいただきびっくりしたのは海外から国内までの配送費以上に国内配送費用が高い事。

それで知り合いの企業に国内配送をやってもらい場合の見積もりをもらったのです。

今回は、こちらに声かけておいて良かったと思ったのが、元々依頼しようと思っていたフォワーダーさんから先日、倉庫が満床(いっぱい)の為、保管ができないとの連絡が来たのです。

危うく、荷物の運ぶ先がなくなるところでした。

今回わかったのはフォワーダーさんの強みと弱み そして配送会社の強みと弱みでした。

ワンストップでできると楽なんですが、やはり餅は餅屋じゃないですが得意の分野同士でやってみようと思います。

ちなみに倉庫には保管料というもの以外に入庫代、出庫代というものがあるそうです。

今回は物流の裏側のお話でした。




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