聞いてないよが通じない海外

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W&F Trading Japan【ブログ11】



前回交渉をつづけた海外メーカーともお互い郷里が縮まってきました。


そして、最終の見積もりなどを取り寄せて、お互いの条件などもすり合わせて行った時のことです


契約書類の雛形を見てびっくりとしたのが商品の価格が展示会で行っていた価格ではなくなっていたのです。


先方のミスなのかなと思ってこの事実を伝えました。


するとその海外メーカーの担当者から言われたのが「あれは展示会価格(展示会中の契約した時の価格)」と話されました。


日本の文化であれば交渉を始め出した金額がベースになってくることが多いと思います。

しかし、海外では展示会などはあくまでも特別価格でその場での金額、後ほど契約になったら別の金額になるという一般常識との違いに驚きました。


確かにリアルな展示会であればその場で商談が成立することもあるので納得はできますが

今回のようなオンラインであればどこからどこまでが期間なども明確ではなくなおかつ先方のサイトには元々の金額が載っているので誤解を招きやすいですね。


日本の場合であればここにこう書いてありますよねと話すことによって対応してくれることがあると思いますがそもそも海外メーカーとの輸入商品の交渉ではこう言った細かな取り決めなどが無い中でその場その場で確認をしていくことが大事なんだなと学びました。


もちろん全ての企業がそうかどうかはわかりませんが

こういった文化の違いも一つ一つ知ると言うのは大事なことですね。




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